静岡学園で陶芸講座を開きました。


テーマは「花瓶を作って花を生けよう!」今回はその2回目。

高校生三人と学校の先生に参加していただきました。


前回、紐積み上げ技法で作った花瓶に装飾をしました。


引っ掻く、切る、貼る、付ける、削る…。

いろいろな方法で装飾しました。

でき上がった作品は乾燥させてから

学校の窯で800度で素焼きします。


素焼きした作品に次回は釉薬を掛けます。


静岡学園で陶芸講座を開きました。テーマは「花瓶を作って花を生けよう」

今回はその1回目。

高校生3人に参加していただきました。学校の先生も加わって5人で作陶開始!

まずは土練りから。

ロクロの上に底を作り、ヒモ状にした粘土を積み上げます。

これを繰り返し繋ぎあわせ筒にしていきます。

 だんだんと形ができてきました。

学校の先生も生徒さんといっしょに奮闘中!

そして完成!

今回はここまで。

次回はこのベースに模様をつけたり部品を付けたりと装飾。

どんな個性的な作品に変化するか楽しみです!

次回の様子も紹介します。

ネックレスができました!

カラフル、いろいろな形。皆さんにプレゼントするそうです。


製作工程をみていきましょう。


板状にした粘土にボール紙の型紙をあて切り抜きます。


これを乾燥、素焼きして、

釉薬を掛けます。


窯詰めして本焼き、冷まして窯出し。

釉薬が溶けて色々な色のガラス状に。


革ひもに通せば出来上がりです。

自作の陶器ネックレス!

作って楽しい!使って嬉しい!


(作者は池田さん)




工房前の桜が満開になりました。

昼の陶芸を始める前に皆さんで

お弁当をいただきました。

天気も良く美味しくいただきました。

午後は桜を眺めながら陶芸。

この季節の工房での楽しみです。

Wordを使って回数券を作りました。


もうすぐ時代は平成から令和に移ろうとしているのに、昭和な感じの回数券が出来てしまいました…。

やはり昭和の人間が作るとこうなるのか💧

一回作陶コース5回分の金額で、プラス1回分割引の6枚組です。

6ヶ月間有効です。

月1〜2回位のペースで、無理なく陶芸を続けたいという人が大勢いるのでは?と思い、作りました。


4月からの発行です!

どうぞご利用下さい。



「黄瀬戸」は桃山時代の焼き物です。

灰を原料にした黄色い釉色にクシで模様を入れ、アクセントに銅で緑色をさしています。

形は整っていて、優しい雰囲気。

器の表面が少しざらっとしている「あぶらげ手」が上物とされています。

前回の「織部焼き」に続き美濃焼きシリーズとして作りました。

(作者は シバタさん、H・Sさん)


      記事:陶芸しみず春日工房


半球の発泡スチロールを使った組み皿を紹介します。

粘土の塊をスライスして板にします。

丸く切ったボール紙の型を合わせ切り抜きます。

半球の発泡スチロールにガーゼをまき、上に乗せて叩いて型のカーブを写しとります。

型から外して。

真ん中に花のハンコを押して、

お皿の5枚セットができました!

(作者は 大木さん)


前回のブログ、「絵織部」と一緒に

「総織部(そうおりべ)」の作品も出来ました。

こちらは絵を書かずに作品全体を

緑色の織部釉でおおっているタイプです。

作品の表面に凹凸があると緑釉がたまり効果的です。

(作者は H・Sさん、シバタさん)


皆さんで 織部焼き(おりべやき)

の作品を作りました。

こちらは緑釉と鉄絵の組み合わせの

「絵織部(えおりべ)」と言う作風。

織部焼きは戦国時代から江戸時代の茶人 「古田織部」が好んだ意匠の美濃

の焼き物。

形は崩してあり、色使い 絵柄も大胆なデザインが特徴です。

緑色の釉薬は織部焼きの代表的な色です。他にも黒織部などあります。

(作者は スズキさん、H・Sさん、シバタさん。)


清水区の退職校長先生達がそれぞれの趣味を生かした作品を展示する、

「ささやか趣味展」が

1月29日〜2月2日に

江尻生涯学習交流館で開催されました。写真、書道など、さまざまな作品が展示されていました。

教室会員の 鈴木千恵さんも

陶芸作品を出展しました。

昨年一年間に作った作品から 気に入ったものを展示したそうです。

迫力ある皿。

いろいろと使えそうな鉢。色が気に入っているそうです。

乾杯。

不思議な色合いに焼けた器。象嵌で模様が入っています。

楽しい展示でした!