皆さんで 織部焼き(おりべやき)

の作品を作りました。

こちらは緑釉と鉄絵の組み合わせの

「絵織部(えおりべ)」と言う作風。

織部焼きは戦国時代から江戸時代の茶人 「古田織部」が好んだ意匠の美濃

の焼き物。

形は崩してあり、色使い 絵柄も大胆なデザインが特徴です。

緑色の釉薬は織部焼きの代表的な色です。他にも黒織部などあります。

(作者は スズキさん、H・Sさん、シバタさん。)


清水区の退職校長先生達がそれぞれの趣味を生かした作品を展示する、

「ささやか趣味展」が

1月29日〜2月2日に

江尻生涯学習交流館で開催されました。写真、書道など、さまざまな作品が展示されていました。

教室会員の 鈴木千恵さんも

陶芸作品を出展しました。

昨年一年間に作った作品から 気に入ったものを展示したそうです。

迫力ある皿。

いろいろと使えそうな鉢。色が気に入っているそうです。

乾杯。

不思議な色合いに焼けた器。象嵌で模様が入っています。

楽しい展示でした!

2019年1月、今年も工房内で干支コンテスト開催しました。

今年も楽しい作品が集まりました。

結果発表します。総票数54点。


金賞 「新村さん」 18点。

親子猪。飴釉でピカピカ!


銀賞 「山本さん」 12点。

猪の毛の感じがでてます。 


銅賞 「宮原さん」 9点。

家族の皆さんを猪にしました。それぞれの特徴や好きなものを表現しました。よく見ると細かく作られています。楽しい作品!

こちらは本人と旦那さん。

息子さん御夫婦。

お孫さん、女の子三人。

お孫さん、男の子二人。


(以下、あいうえお順に紹介)


「池田さん」

沢山作って、お正月にお孫さんに配りました。


「岩尾しゅうや君」

サッカーやってる小学三年生の作品。猪もボール追いかけてます。


「田中さん」

マメ猪コロリ、2頭。2粒。


「森さん」

背中が蓋になっていて、小物入れになってます。



「渡辺さん」

カラー猪、黒、黄、2頭。


個性的な猪たちでした。

来年も干支コンテストやります!

今年も「干支コンテスト」工房にて開催。

8人に出品していただきました。

 

粘土の塊が作る人によっていろいろな犬に変身。面白いですね!

 

人気投票の結果

 

一等賞

「みやはらなおこさん」

犬とカップが合体した面白い作品。

 

 

 

☆(以下、あいうえお順に紹介。)

 

「池田信子さん」

スコッチテリアに似てる。

 

 

 

「H・Sさん」

生まれて間もない子犬かな?」

 

 

 

「あきらくん」

小学1年生、7歳の作品。足が長い。

 

 

 

「タナカさん」

柴犬とチワワ。

 

 

 

「新村敦彦さん」

ほのぼの犬の親子。

 

 

 

「山本敬之さん」

工房の愛犬トラがモデル。

 

 

 

「H・Wさん」

フレンチブルドッグ。

 

 

 

以上でした。

それぞれ個性的で見ていて飽きないです!

 

 

9月の記事で紹介しました炭化焼成の作品が焼けましたので写真を紹介します。

 

 

木炭の影響で作品に様々な景色があらわれました。

 

窯詰めの様子は、9月10日の記事をご覧ください。

 

(作者は成田さん)

窯の火吹き穴から炎が吹き出しています。

 

 

 

只今、本焼き 「還元焼成」中です。

還元焼成では窯の中の酸素を足りない状態にして焼いていきます。

そのため窯の蓋の穴を開けると、炎が酸素を欲しがって外に吹き出してきます。

逆に、酸素を充分に入れて焼くと「酸化焼成」となります。

焼き方の違いで釉薬や土の発色が変わってきます。

 

当工房では酸化焼成、還元焼成を交互に焼いています。

 

 

只今 温度計は、1232℃、もう少し焼いていきます。


 

「炭化焼成」の仕込みをしています。

 

耐火性の箱に 素焼き作品と木炭を一緒に詰め込みます。

蓋をして窯に入れ本焼きします。

焼き上がると 作品の表面に面白い景色が現れます。

 

 

どう詰めるかが出来上がりを決めますので いろいろと考えます。

後はどうなるか、焼き上がりを祈るのみ。

出来上がりましたらブログ記事で紹介します。お楽しみに。

 

(作者は、成田さん)

 

 

 

 

呉須(ごす)絵具を用いて素焼きに縦縞模様を描いています。

呉須とは有田焼などでよくみる青い絵具。

縦縞模様の事を、十草文(とくさもん)とか 麦藁手(むぎわらて)と言います。

 

 

 

この後、透明釉を掛けてから本焼きします。

焼けましたらブログ記事で完成作品を紹介します。

(作者は ヤマモトさん)

 

 

 

 

これは何でしょうか。

 

 

すり鉢です。

 

ギザギザのついた金具で器の内側にみぞを彫っています。

 

出来上がったら、山芋を擂ったり ゴマを擂ったり すり身を擂ったり・・・料理を盛り付けても美味しそうですね。

 

(作者は、みやはらなおこさん)

窯出ししました。

6月にブログ記事で制作過程を紹介しました

練り込みカップ、茶碗も焼けました。

きれいな螺旋模様がでました。(作者 カツミさん)